ワカモノさんのADHDブログ 〜調べたら他にも色々病気でした〜

20歳こえてからADHDと診断された若者の奮闘記みたいなものです。

マリオカートしか出来るゲームがない。ADHDの人は本が読めないという話。

ADHDが本を読めないことに通づる話?

 

なんのこっちゃという感じですが、マリオカート以外のゲームができません。

 

ゲーム自体は好きで興味はあり、調べたりゲーム実況を見てみたりするのですが、いざ買ってみても初期段階、酷いときはルール・操作説明で集中出来なくなり辞めます。

 

もちろんある程度すすめるときもあるのですが、そこから操作に慣れる作業、強くなる作業が続きません。集中が切れるというより、ひたすらAボタンを押し続けて説明やストーリーを読む作業中にイラッとして不快な気分になり辞めてしまいます。

 

マリオカートに関しては直感的でゲーム機が新しくなっても基本操作が変わらず、バラエティ要素も強いので私の散らかりまくる注意をひょいひょいと拾い上げるように提示してくれるので20分程度の暇つぶしのときなどにたまに遊びます。任天堂さんありがとう。

 

こんなですから、RPGなど遊べるわけもなくドラクエやFFなどのヒット作に興奮した話を聞いて楽しくプレイすることに憧れてはいるのですが、買っても遊ばないのがみえているので遊べません。

 

よくADHDの人は本が読めないと聞きますが、本当にそうで、一文一文日本語を読解することは可能なのですが、読んでいるうちに見開き半ページ程度で読み進めながら何をどこまで読んだかわからなくなり、同じページを何度も読むことを繰り返しています。

 

ただできないが故か、本を読むのがかっこいいことだと思い、ストレスに耐えながらひたすら読もうとする時期が1年に1度くらいあって、試行錯誤した結果お風呂でなら他に何も出来ないから本を読むことがかろうじて出来ることに気づき、読むことがあります。

 

おそらくそういう人間にとってツイッターなど短文で済むものは短時間で情報を得ることが出来る点で便利ですが、かなり毒であることも実感しました。

 

省略して書かれた文を見てカチンと来ることがあるからです。

 

文章の書かれた背景を想像せず、ツイッター上のフォーマルでない日本語で書かれた文をみて、わざと煽っているのかと思うぐらいに、怒りの神経のようなものがあるとすればそれに直結しているように脳が不快なモードに入ります。

 

ただ依存性が強く、自分で情報発信も出来てしまうことから色々とやらかしまして、今はただひたすら自分のことをなるべく冷静に綴るブログだけやろうと思い書いております。

 

話がそれてますね。症状でしょうか(笑)

 

ゲームの話に戻しますと、マリオカート、正確には幼い頃でも遊べた単純な操作のゲームしか遊べない、そしてそれがADHD特有の本が読めないといったことにも通づるかもという話でした。そういえば太鼓の達人も遊べます。